大洲のうかいの開催期間は、6月1日から9月20日までです。

全国の開催地と大洲のうかい

全国の鵜飼い開催地


 1.山梨県笛吹市
  (笛吹川)
 2.岐阜県岐阜市
  (長良川)
 3.岐阜県関市 
  (長良川)
 4.犬山市・各務ヶ原市
  (木曽川)
 5.京都府宇治市
  (宇治川)
 6.京都府京都市
  (大堰川)
 7.和歌山県有田市
  (有田川)
 8.広島県三次市
  (江の川水系馬洗川)
 9.山口県岩国市
  (錦川)
10.福岡県朝倉市
  (筑後川)
11.大分県日田市
  (三隈川)
12.愛媛県大洲市
  (肱川)
 
※第22回全国鵜飼いサミット大洲大会主管
13.茨城県日立市十王町伊師
  (伊師浜海岸「鵜の岬」)=ウミウ捕獲地 

-日本三大鵜飼い-
 岐阜市の長良川、日田市の三隈川、大洲市の肱川での鵜飼いを「日本三大鵜飼い」と称しています。中でも、大洲市のうかいは、鵜匠船と客船の屋形船が併走しながら川を下るという、国内唯一の「合わせ鵜飼い」といわれる手法で行われています。

大洲のうかい「鵜匠」

 
鵜匠頭 山中年治 

 大洲のうかいにその名を刻む初代三瀬鵜匠に弟子入りし、昭和53年から鵜匠として鵜綱を握る。船上での凜とした立ち姿で観客を魅了する。平成13年から鵜匠頭を務める77歳。

 
鵜  匠 井上利和 

 大洲のうかいを支える後継者として山中鵜匠頭が育成し、平成23年にデビューした。鵜の飼育も担当していることから、船上で5羽の鵜たちと交わす会話が好評。50歳。

 
鵜  匠 山中惇耶

 自らが志願してこの道に入り鵜匠を目指す若手のホープ。2年の修行期間を経て今シーズンデビューする青年鵜匠。甘いマスクが人気を博しそうな予感の23歳。

大洲のうかい「もてなし」

 

 乗合船には案内人が同行し、楽しいひとときを演出いたします。町並をゆっくりと散策しながら乗船場へ向かい、屋形船に乗船します。涼風の中、夕闇が迫る河畔と水面に揺れる篝火が鵜匠の鵜綱捌きを引き立てます。

大洲のうかい「郷土料理」

 

 料理人が丹精を込めた、大洲ならではの御船料理食は肱川の香り満載です。辺り一面が群青色に染まる夕暮れ時、河鹿蛙の合唱に耳を傾けながらの舌鼓に趣も倍増します。

大洲のうかい「感動の思い出」

 

 篝火を焚いた鵜舟を二艘の屋形船で挟みながら流れる国内唯一の「合わせ鵜飼い」は、鵜がアユを捕る姿を目の当たりにできるという迫力と臨場感があります。鵜匠と鵜匠の船頭と屋形船の船頭の呼吸がぴったり合うとき、感動の瞬間を迎えます。

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